院長 松本展和
氏名 松本 展和(まつもと のぶかず)
資格 鍼灸師(はり師・きゅう師)
卒業 関西医療大学(2010年)

スポーツへの情熱が、
鍼灸師への道を開いた。

中学・高校時代、バスケットボールに打ち込むなかで何度もケガを経験しました。その度に「ケガをした選手の回復をサポートしたい」という気持ちが強まり、スポーツトレーナーへの憧れを抱くようになりました。

トレーナーとしての専門的な技術を身につけるため、関西医療大学へ進学。在学中から光泉高校バスケットボール部のトレーナーとして現場に携わり、卒業後は鍼灸師免許を取得しました。

臨床現場での経験を積みながら、2011〜2012年にはINAC神戸レオネッサ(なでしこリーグ)に帯同。続いて2012〜2016年にはデウソン神戸(Fリーグ)のトレーナーとして4年間、トップアスリートの体に向き合い続けました。

プロ選手の施術を通じて気づいたことがあります。彼らが受けているケアのレベルは、スポーツをしない一般の方にとっても、きっと必要なものだということです。

「アスリートの『当たり前』を、みんなの『当たり前』に。」——この想いを胸に、のぶ鍼灸院を開院しました。

経歴

2008 – 2009

光泉高校 バスケットボール部

トレーナー活動開始

在学中よりトレーナーとして高校生アスリートをサポート。ケガ予防と回復の現場を経験。

2010年 卒業

関西医療大学 卒業

鍼灸師免許取得

鍼灸師(はり師・きゅう師)の国家資格を取得。卒業後はたか鍼灸整骨院、り整形外科クリニックで臨床経験を積む。

2011 – 2012

INAC神戸レオネッサ

なでしこリーグ トレーナー

日本女子トップリーグのプロチームに帯同。女性アスリートの体の特性を熟知した施術と、競技復帰までのサポートを担当。

2012 – 2016

デウソン神戸

Fリーグ(フットサル) トレーナー

日本フットサルトップリーグに4年間帯同。試合・練習の過密スケジュールの中でコンディション管理・障害予防・回復促進を担当。

開院

のぶ鍼灸院 開院

大阪市東成区今里

プロ現場で培った技術をすべての方へ。「アスリートの当たり前をみんなの当たり前に」を理念に、地域に根ざした鍼灸院として活動中。

施術への想い

「プロアスリートが日々受けているケアは、特別なものではありません。 適切な鍼灸施術と体の使い方を知るだけで、誰でも自分の体を守ることができる。 その技術と知識を、ひとりでも多くの方に届けたいと思っています。」

— 松本 展和

鍼灸は、体の内側に働きかける施術です。痛みを取り除くだけでなく、なぜその痛みが生じたのかを一緒に考え、再発しにくい体をつくることを大切にしています。

施術の後には必ず、日常生活で気をつけること・セルフケアの方法をお伝えしています。通院しながら、ご自身でも体の変化に気づいていただけるよう、丁寧にサポートします。